情報処理技術勉強会iTAC
Information-Technology engineers Accompaniment Club Since 1998.11.1
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情報処理技術勉強会iTACについて
概要
情報処理技術勉強会iTACとは,Information-Technology engineers Accompaniment Club の略で
「情報処理技術の研鑽」および「情報処理技術の国家試験である情報処理技術者試験や
関連資格試験を目指すため」の塾(iTAC塾)や勉強会などの活動を行なっています.
必要経費はいただきますが,原則,非営利(ボランティアベース)で運営しています.
目的
向上心ある技術者への学習の場の提供することによって,お互い個々の情報処理技術
(Information-Technology)の研鑽を行ない,情報処理技術に関する意識の底上げとしての役割を
果たすことを目的としています.
沿革
1993年 水岡祥二主宰の情報処理関連技術および試験の勉強会を始める 1996年9月 東京で塾形式開始(第1期,これより半年を1期とする) 1998年2月 大阪で塾形式開始 1998年10月 名称をiTAC(アイタック)と命名 1998年12月 名古屋で塾形式開始 1999年5月 仙台で塾形式開始 2000年10月 受験ツアー開始 2002年6月 札幌で塾形式開始 2002年8月 特定非営利活動法人(NPO法人)アイタックとして内閣府より認証 2008年5月 勉強会形式にて再出発
入会資格
情報処理技術を高めたいと思っている人でiTACの理念に賛同していただける方.
iTACの理念とは
- 情報処理技術(Information-Technology)の研鑽
- 自己主張しよう
〜自分の名前で仕事ができるようになろう.
会社名や役職名で仕事をするのではなく,
自分の技術を自分の名前で仕事ができるように技術を磨こう.- 真の技術者になろう
〜ユーザあっての技術者.
ユーザの利益のために自分の技術力をいかそう.くれぐれも
「知識のない技術者」,「知識だけの技術者」,「自己満足だけの技術者」
にならないように.
iTACの塾,合宿,勉強会
◎塾
・講師あり
・講義形式
・講師が主導権をにぎる
◎合宿
・講師はいるが極力裏方(進行役,チュータ)に徹する
・参加者同士の議論で切磋琢磨
・答案練習
◎勉強会
・講師なし
・同じ目的を持ったもの同士が自発的に集まる
・参加者が自主的に運営する
・問題を皆で解いて教え会う
iTAC塾の運営方針
- 情報交換の場
「情報処理技術者試験合格」という同じ目標を持つもの同志がお互いに
情報交換しあい,刺激しあいながら合格に一歩ずつ近づくための場になること
- 合格への道しるべ
「情報処理技術者試験合格」に王道はないけれど,近道はある.遠回りはさせない.
- 合格は万能ではない
「情報処理技術者試験」は国家試験。資格ではない.合格は,あくまでも防具であり,
実務経験が武器になる.防具あっての武器であり,武器あっての防具である.
- 結果より過程が大事
「情報処理技術者試験合格証書」も大事だが,過程のほうがもっと大事.
合格のための勉強は必ず実務で役に立つ.単なる暗記ではなく,役に立つような勉強をしよう.