2010 プロジェクトマネージャ午後T試験解答例


戻る


☆更新履歴☆
2010.04.18 18:03 V.1.01 --- 問2,問4発表しました
2010.04.18 17:20 V.1.00 --- 問1,問3発表しました
2010.02.12 22:00 V.0.00 --- 枠を作りました



☆午後T☆

問1:
設問1
(1)総合テスト
(2)新システム理解促進と効率よいテストの実施

設問2
(1)利用部門の業務多忙により行程遅延すること
(2)要求仕様のあいまいさを最小にするため

設問3
(1)新規に開発又は修正したプログラムと連携して動作するプログラム
(2)当該機能の開発を担当したチームの技術力や過去の実績を確認する
(3)テストが不十分で障害検出できていない場合
(4)テストケース設定の十分性と冗長性の確認

設問4
(1)障害の原因が類似する障害について,まとめて対応できるため
(2)新システム稼働開始までに障害対応完了するか否か


問2:
設問1
業務担当者が承認を得ずにプログラムを変更してしまうこと

設問2
(1)経理部長と情報システム部長の意見が一致していない
(2)部長間で意見が異なる際に,トップダウンで適切に判断するため
(3)財務諸表に影響するリスクを軽減すること

設問3
(1)財務諸表への影響度が“大”の業務
(2)教育・訓練期間

設問4
(1)自負が強く,Webアプリケーションへの移行に抵抗する姿勢
(2)些細な認識の相違により,大きな手戻りが発生してしまうこと

設問5
(1)外部設計書承認の最終期限
(2)残期間


問3
設問1
(1)データ移行のための時間を短縮できるため
(2)データ移行に要する時間を詳細に見積る
(3)データ件数と実実行時間の妥当性確認

設問2
移行方式の設計や移行プログラム開発に際し支援を仰ぐ

設問3
(1)本番環境と同じデータで総合テストが行えるため
(2)不具合原因が新システムのプログラムにあるのか移行データにあるのか切り分けられるため

設問4
(1)移行プログラム修正により新たなバグが作り込まれるリスク
(2)本番移行期間中に利用部門が対照データを変更するための工数確保状況の確認


問4:
設問1
内部設計

設問2
(1)過去の大規模モデルチェンジの結合テスト発生欠陥数
(2)欠陥改修に伴って新たな欠陥を作りこむなどの品質低下が発生するから
(3)a:顧客 b:契約時に取り決める

設問3
(1)c:低く d:高く e:高く
(2)
工程:未確定事項が開発の難易度に影響しない
作業量:未確定事項が開発規模に影響しない

設問4
(1)前提状況との差異は再見積して追加請求することを合意する
(2)製品Xの欠陥修正のQ機能への影響範囲の確定


戻る